Orange Career
女性のキャリア

男女格差の小さい世界でのキャリアを目指そう

少し前になりますが、世界フォーラムより恒例の Gender Gapの世界ランキング2017年版が昨年11月に発表されています。新聞等でも大きく取り上げられていたのでご存じの方も多いかもしれませんが、日本は昨年よりさらに順位を下げ、調査対象144ヵ国中、114位でした。

総合順位トップ10はこちら

1位 アイスランド

2位 ノルウェー

3位 フィンランド

4位 ルワンダ

5位 スウェーデン

6位 ニカラグア

7位 スロベニア

8位 アイルランド

9位 ニュージーランド

10位 フィリピン

ランキングは 経済活動の参加率と機会、教育水準、健康、政治参加率の4項目で集計しています。

日本は健康の項目では1位(34ヵ国)でしたが、経済114位、教育73位、政治123位。得に、経済は男女間の所得や雇用機会の差ということで、私達のキャリアプランに直結する項目です。

国内の労働人口がどんどん減っていく中、企業側も男女問わず優秀な人材確保に積極的になっており、数年前に比べて日本のキャリア市場はかなり変わってきたという印象はありますが、まだまだ道のりは遠いのでしょう。

私達Orange Career が女性の皆様に海外での就職をお勧めする理由の一つが、ここにあります。日本よりも女性がより活躍しやすい土壌が整っている国では、自分の理想とするキャリア形成や仕事の機会を得やすいとも言えます。

皆様が興味をもっている国はランキングの上位に入っているか、ぜひチェックしてみて下さいね。

http://www3.weforum.org/docs/WEF_GGGR_2017.pdf

 

ABOUT ME
Natsu
大学卒業後日本で就職し、2004年にベルギー事務所へ赴任。ベルギー国内でのキャリアアップを果たし、イタリア事業所の部署スタートアップに抜擢される。並行して海外キャリア12年の経験を活かし、海外で働きたい女性のための情報サイト Orange Careerを立ち上げる。 英語圏の滞在経験ゼロから英検1級‣TOEIC950点取得、フランス語DELF B1他、オランダ語・イタリア語習得のマルチリンガル。