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海外で働く

必見!東南アジア諸国で日本人が就きやすい求人・必要な語学力・おススメの都市

はじめに

「東南アジアで働きたい!」「東南アジアに移住したい、でも仕事はどうしよう?」そんなことを考えているうちに時間だけが経過していませんか?

自分には専門的な知識もなければ技術もない、でも海外で働いてみたいという方、たくさんいると思います。同時に、近年のアジア市場の成長に伴いアジア進出している日系企業が増えているため、日本人を積極的に採用したいという企業がたくさん存在します

 

そこで今回は、東南アジアではどんな求人が多いのか、語学力はどれくらい必要なのか、そして東南アジアの中でもオススメの都市は何処なのか、お伝えしていこうと思います。あなたのステップアップへの第一歩となれば幸いです。

 

東南アジア諸国で多い求人

・日系企業向けの営業職

日系企業が多く進出するタイや、ベトナム、インドネシアでは営業職の求人をよく目にします。日系大手不動産の仲介営業職や、インターネットの広告営業電化製品の営業物流企業の営業などさまざまな種類の営業職があります。

事業拡大のために営業要員を増やしたいという企業が増えているので、日常会話程度の英語力は必要とされますが業界未経験でも採用してくれる企業もあります。20~30代前半のニーズが高いです。

 

・経験のある人は優遇される事務職

日系企業では総務や経理、営業サポートなどの事務職が必要とされています。年齢は不問ですが、事務職経験者が優遇されることが多いです。

またPCスキル(ワード、エクセル)が必要とされます。スカイプなどのオンライン面接もできるので事務経験のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

・女性必見?専門職

日本でもよく見かけるリラックスサロンやヘアーサロン、ネイルサロン、マッサージ店、クリニックなど専門的な知識や技術が必要とされる求人もあります。経験者は優遇されますが、未経験者でも1から教えてくれるところもあります。施術だけでなく、新規店舗のオープンに伴い、お店を任せられるポジションに就くこともできるかもしれません。

 

就労に必要な語学力とは?

・語学の必要度は仕事内容による?

海外で働くと聞くとほとんどの人が語学力について悩むのではないでしょうか。英語がペラペラではないし、ネイティブのように話せないけど、採用はしてもらえるのだろうかと。実は日系企業が多く進出している東南アジアでは日常会話程度の英語力があれば応募できる求人がたくさんあります。海外求人情報に目を通してみると、バイヤーなどの商談を必要とする職種にはビジネスレベルの英語力が求められますが、上記で紹介した日系企業向けの営業職などの応募資格には「日常会話程度の英語」とよく記載されています。

なかには休日に無料で英会話レッスンを受けさせてもらえる会社や、語学学校の授業料を何割か負担してくれる会社もあります。働きながらスキルアップ出来るなんて良いですよね。

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・語学力無しでも海外就職?日本語メインのお仕事!

英語に自信が無い方でも大丈夫、日本語がメインの求人もたくさんあるんです。

一番有名なのはコールセンターのスタッフですね。これは海外にいながら日本人相手に電話対応をするので、日本語が話せれば誰でもできる仕事です。他にも日系顧客のサポート業務では会計や総務などの事務のお仕事もあります。

 

教育関係の経験があれば、日本人が通う幼稚園や保育園の先生、日本で受験を考えている小中学生の塾講師など、探してみるといろいろあります。経験年数2、3年を必要とする求人もありますが、未経験者でも採用してくれるところもあります。

 

・一番大事なのは語学力よりもコミュニケーション能力?

海外求人の応募資格の欄でよく目にするのは「コミュニケーション能力が高い人、向上心がある人」です。極端な話、語学力に欠けていてもコミュニケーション能力が高ければある程度仕事ができるのではないでしょうか。

そして、責任感や向上心が強い人は周りから頼りにされますので仕事をどんどん任されていくうちに自信に繋がり、同時に語学力もアップしていくことでしょう。

語学はあくまでもコミュニケーションをとるためのツールであり、大事なのは仕事へ対する姿勢や、会社に貢献するにはどう行動したらいいのか考える力が最も大切です

 

就職に当たっておススメする地域(都市)3選

・タイ、バンコク

東南アジアは治安が悪いと思われがちですが、タイは比較的治安が良い国と言われています。

日本文化が浸透しており、食べ物も日用品も全く困りません。物価も安く、住居は5万円あればプールやジム付きの高層マンションに住むことができます。交通費、通信費も安いので、貯まったお金で週末小旅行にでかけてみるのもいいですね。

タイにはとても綺麗なビーチがたくさんありますし、少し足をのばせば周辺の東南アジアへ格安で行けます。

 

・ホーチミン、ベトナム

未経験者や新卒でも海外就職にチャレンジできるのがベトナムです。

ベトナムは転職がしやすい国と言われています。IT産業が伸びているので知識を生かしたい人にも適した国です。生活面でも困ることはありません。日本食、イタリアン、韓国料理、中華、フレンチ、もちろんベトナム料理もなんでもあります。お洒落なカフェもたくさんあるので休日は美味しいベトナムコーヒーでリラックスしてみてはいかがでしょう。

 

・ジャカルタ、インドネシア

インドネシアにとって日本は最大の貿易国の一つです。そのせいかインドネシアの人々はとても親日です。物価も安く、貯金もしやすい。これから急速に拡大していくマーケットでは未経験者でも応募可能な求人が多くあり、海外就職に初めてチャレンジする人にはとても良い環境が整っています。休日には少し足をのばしてバリ島でゆっくり息抜きをするのも良いですね。

 

おわりに

さて、東南アジアで働くイメージはできましたか。ここで紹介したものはほんのひと握りです。他にも様々な業種がありますし、他の国でも住みやすい場所はたくさんあります。まずは自分と向き合い、挑戦したいことや、自分に何が合っているかを考え、計画し行動に移してみましょう。海外求人サイトに登録すると具体的な職務内容が記載されているのでイメージがつきやすいかもしれません。少しの行動力があなたのステップアップに繋がることでしょう。

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ABOUT ME
Natsu
大学卒業後日本で就職し、2004年にベルギー事務所へ赴任。ベルギー国内でのキャリアアップを果たし、イタリア事業所の部署スタートアップに抜擢される。並行して海外キャリア12年の経験を活かし、海外で働きたい女性のための情報サイト Orange Careerを立ち上げる。 英語圏の滞在経験ゼロから英検1級‣TOEIC950点取得、フランス語DELF B1他、オランダ語・イタリア語習得のマルチリンガル。